November 09, 2005
酉の市
芝居が終わったあと、お酉様に行ってきました。今日は一の酉で、鷲神社の正面近くは参拝の人ですごい行列。
「酉年の酉の市限定」の熊手は売り切れで買えませんでした。残念。とにかくすごい人出。屋台で何か食べようかなぁと思っていたのですが人が多くて無理なので、入谷駅へ戻る途中の天麩羅屋「千束いせや」で海老穴子天丼、家内は白魚かき揚げ天丼を食べたんですが、ごま油で上げた天ぷらに目の覚めるような濃い味のたれ、美味しかった!
23:43:44 |
ben |
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November 06, 2005
お久しぶりです
どうもすっかりご無沙汰してしまいました。どうも今年は時間の経つのが早くて、もう11月。仕事も忙しいですが、その合間を縫って相変わらず書籍にDVD、買っております。
これ7月に大阪にいるときに見つけたんですが、迷わず買いました。舞台の「笑の大学」って以前BSで放送があって、それはもう素晴らしい舞台でした。その放送をビデオに録ってあったのですが、どこかに紛れてこんでしまって行方不明。
そうこうしているうちに映画化され、DVD借りて見たんですがこれがどうも…舞台の方の印象が強いのか今イチ。そんな時に戎橋のTSUTAYAをぶらぶらしていて新作コーナーで売っていたのを見つけたというわけなんです。DVDの発売は雑誌でチェックしているのですが、これは気が付きませんでした。西村さんと近藤さんの二人芝居、これは舞台の方が絶対に面白いです。
10:14:12 |
ben |
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April 19, 2005
最近読んだ本
すっかりご無沙汰しております。去年の暮れあたりから面白い本が続いておりまして充実した読書生活を送っておりますが、ポチポチ書いていこうかなと思います。
最近で面白かったのは大ベストセラー「ダ・ヴィンチコード」の作者ダン・ブラウンの新刊「デセプション・ポイント」です。今までの作品とはちょっと趣の違うNASAやホワイトハウスが舞台のサスペンスで、はらはらドキドキ、怒濤の一気読み。面白いですよ。
もう一冊。
田子忠雄著「落語国検察録」は元検事さんだった著者が落語の世界の人々が起こした事件について検察官はどういう処理をするだろうか?ということを考察したもの。文体は難しい言葉がたくさん出てくる本式の調書の形で書かれていまして、証言者には、落語の登場人物「喜さっぺこと喜三郎」とか「五代目古今亭志ん生こと美濃部孝蔵」が出てきたり落語好きにはニヤリとしてしまうところが盛りだくさんです。青蛙房刊
12:30:31 |
ben |
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February 19, 2005
「オペラ座の怪人」2
「オペラ座の怪人」2日続けて見に行ってしまいました。映画館に二日続けて同じ映画見に行った、なんていうのは今までにないのですが、いくつか謎のところがあったのと、もう一回大音量であの音楽に浸りたいなというのがありましたので、夜の部の仕事終わったあと唐突に思い立って行ってきました。
一昨日は「ソラリアシネマ」でしたが昨日は「キャナルシティー」
2回目の方が音楽もわかるしじっくり見る事が出来ました。冒頭のシャンデリアが上がってテーマ音楽がジャーンときてモノクロのオペラ座内部がカラーに変わっていくところもういっぺん見たい。これは鳥肌ものです。
今朝になっても相変わらず頭の中ではパイプオルガンが響いております。
13:06:35 |
ben |
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February 18, 2005
「オペラ座の怪人」
皆さま、ご無沙汰しております。管理人BENです。「あけましておめでとうございます」を書かないうちに一月が終わってしまい、今月は博多座に来ております。
昨日は一回公演でお昼過ぎに楽屋を出られましたので、ちょっとのんびり気分。気になっていた映画「オペラ座の怪人」を見てきました。
いや〜、内容も面白かったしセット、衣装など豪華ですごかったですが、何といっても圧倒されるのは音楽です。2時間ちょっとの上演時間中ずっとあの有名なテーマ音楽はじめ名曲の数々に揉まれるわけで、これは気持ちよかったですね。たっぷり堪能しました。もう一回見に行きたいなぁ。
今朝になってもまだあのパイプオルガンの音が響いている感じ。
09:32:02 |
ben |
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December 27, 2004
12月歌舞伎座千穐楽
皆さま、こんばんは。管理人です。今日、勘九郎さん「勘九郎」最後の歌舞伎座公演が千穐楽。
「桃太郎」の「勘九郎スペシャル」では赤い頭をつけて全力フル回転の「髪洗い」がおまけ。
一度幕となったあとすぐに幕を明けて揚幕から勘九郎さん登場。舞台で涙のご挨拶となりました。客席の皆さんも涙、涙。
歌舞伎座中総立ちというのは初めての光景で、すごい千穐楽でした。
また日記にもアップしようと思いますが取り急ぎ千穐楽のご報告です。
00:30:24 |
ben |
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October 28, 2004
いや〜、びっくりだ!
11月は文化庁の巡業に行く事になっていましたので、大阪で着る物や必要なものいろいろ買い込んで社中の大きなトランクに詰めて、予備の三味線も入れて松竹座の千穐楽(10月26日)に巡業の最初の公演地、札幌に発送しました。私は千穐楽、昼の部でお役御免だったので4時過ぎの新幹線に乗って東京に向かっていましたが、そこに電話が。
「来月歌舞伎座になりました」
いや〜びっくりしました。ちょっと諸事情ありまして、もしかすると…というお話はあったのですが、ぎりぎりになって本当にひっくり返るとは!
まぁ東京に残れるのは良いのですが、仁左衛門さんの「河内山」の舞台をやらせていただくことになりまして、ちょっと緊張です。
しかしまぁ荷物だけそっくり北海道に行ってしまいまして困ったもんだ。
22:55:39 |
ben |
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October 08, 2004
書籍
昨日購入した本折原一「偽りの館」
折原一さんって二十年以上前から読んでいます。
「倒錯のロンド」を初めて読んだときには、こんな複雑な構成のミステリーがあるんだなぁと、本当にびっくりしました。
とにかく一字一句よく読まないと途中で何が何だかわからなくなっちゃう。というわけで、この新作「偽りの館」楽しみです。
10:25:58 |
ben |
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October 06, 2004
DVD
夏の間見たい映画のDVDがたくさん出ていたのですが、家にいるとどうも見ている時間もなくそのままになっていました。大阪に来て芝居も落ち着いて、やっと自分の生活のパターンが出来てきまして、昨日あたりから「TSUTAYA」に行って見たかったものを端からザーッと借りて見始めました。この2日間で見たもの
「ペイチェック」「バリスティック」「バレットモンク」
00:15:24 |
ben |
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September 20, 2004
最近面白かった本
最近読んだ本で抜群に面白かったのは何といってもダン・ブラウン著「天使と悪魔」に「ダヴィンチ・コード」ですね。壮大なストーリー、緻密でマニアックな謎解き、めまぐるしい展開。どちらもハードカバー上下刊の長編ですが、久しぶりに「やめられない、止まらない!」一気読みしてしまいました。
この「ダヴィンチ・コード」ブームに便乗して出たというか、まぁよくあるやつだなぁ、などと思いつつどうも私こういうのに弱いのですぐ買っちゃったんですが、サイモン・コックス著「ダヴィンチ・コードの謎を解く・世界的ベストセラーの知的冒険ガイド」という本。これは「ダヴィンチ・コード」用語辞典といった内容で、なかなか奥の深い本でした。
播磨屋さんの「播磨屋画がたり」も発売日に購入。お話の中のいくつかは新聞の切り抜きで読んだことがあったのですがこうやって一冊の本になって嬉しかったです。ほとんどのお話が最後は奥様の「決めの一言」で終わるんですけど、電車の中で吹き出しそうになりました。
高野和明著「13階段」は死刑制度をテーマにしたミステリー。これも一気読みでした。
昨日書店をぶらぶらしていて見つけたのが三浦正雄編「怪談 24の恐怖」。これは明治以降の怪談を俯瞰して編者が最も重要だと判断した24編を集めたというもの。どうもこういう見出しにも弱くて買っちゃいました。感想はまた後日。
08:53:57 |
ben |
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